RoleManager
Discord × Stripe 自動連携

有料コミュニティ運用を
シンプルに自動化

手動のロール管理をなくし、支払い状態と権限状態を一致させます。運営のミスを減らし、問い合わせ対応コストを下げるための実運用向けサービスです。

支払い成功でロール自動付与未払い・失効でロール自動剥奪解約後の期限管理にも対応

よくある運用の破綻ポイント

  • 手動でロールを付け外ししていて、漏れが出る
  • 未払いユーザーの権限停止が遅れる
  • 解約後の失効タイミングが運営者依存になる

RoleManagerで標準化できること

  • Webhookイベントを受けてロールを自動制御
  • 支払い状態とDiscord権限を常に同期
  • ログで処理履歴を追跡できる運用設計

主な機能

運用事故を減らすために必要な機能だけを、過不足なくまとめています。

支払い成功時の自動付与

invoice.payment_succeeded などのイベントを受け、対象ロールを即時付与。

未払い時の自動剥奪

支払い失敗・失効時にロールを外し、権限状態を最新に保ちます。

解約後の期限管理

subscriptionの状態変化を追跡し、失効タイミングで権限を自動調整。

イベントログ

いつ・どのイベントで・どの処理が実行されたかを確認可能。

Webhook署名検証

Stripe署名を検証し、不正なリクエストを処理対象から除外。

管理ダッシュボード

メンバー数・MRR・権限エラー率などの運用指標をリアルタイムで可視化。

すべての運用指標を、ひとつの画面で

メンバー数・売上・MRR・解約率まで、サーバー運営に必要な数字をリアルタイムで可視化。 スプレッドシートを開く必要はもうありません。

RoleManager ダッシュボード

リアルタイムKPI

売上・MRR・メンバー数・更新率など8つの指標をカードで即座に把握。

チャート切替

メンバー推移やMRRなど全指標を棒グラフ・折れ線で自由に可視化。

メンバー管理

ステータス・決済履歴・Discord IDまで、一覧から瞬時に検索・確認。

StripeからDiscordまで、処理は4ステップ

署名検証・ログ記録・失効対応を含む一連の処理を自動で実行します。

01

Stripe

課金イベントを発火

02

Webhook

署名検証して受信

03

RoleManager

契約状態を判定

04

Discord

ロールを反映

導入手順

構成が固まっていれば、当日中の導入も可能です。
運用ルールの整理から一緒に進められます。

  1. 1

    Stripeで商品とサブスクプランを設定

  2. 2

    DiscordサーバーにBotを招待

  3. 3

    Webhook URLと署名シークレットを設定

  4. 4

    テスト決済でロール反映を確認

  5. 5

    本番運用を開始

料金プラン

シンプルなワンプラン。
必要な機能がすべて含まれています。

¥3,000/ 月

全機能を含むシンプルな月額プランです。
別途、決済手数料5%がかかります。

  • サーバー数無制限
  • メンバー数無制限
  • Webhook署名検証
  • ロール自動付与・剥奪
  • メールサポート
導入相談する

よくある質問

設定に応じて自動剥奪、または制限ロール付与を行います。 運用ポリシーに合わせて設計します。

Stripeの契約状態を基準に判定します。 即時解約・期間終了時のどちらにも対応可能です。

可能です。 返金時にロールをどう扱うかはコミュニティ方針に合わせて定義します。

対応しています。 複数サーバーでの同時運用が可能です。

はい。 日本語運用を前提に、導入時の設計と運用フロー整備をサポートします。

導入相談・デモ依頼

現在の運用課題を共有いただければ、最小工数で導入できる構成をご提案します。

メールでのご相談: hello@rolemanager.dev